ときめかないけど片付けられる

自分を変える!変わる!と思いきって

身の回りの断捨離をしてみるものの

“これってまだ使うかな?”と手放せず

結局、場所を変えて保存するタイプです(;^ω^)

手放すのがさみしい

心に見え隠れする想いです。

ちがう表現をするならば

失うことへの不安、残念さ、未練でしょうか。

私の心が沈むわけではないんです。

むしろ穏やかな状態です。

黙々と断捨離をしているだけ。

ものを手放さないようにしているのは

潜在意識の仕業です。

潜在意識は今のままが好き。

変わってなんてほしくない。

だから、手放せないものを用意して

引き留めようと必死です。

手放せないものに囲まれて

「やっぱり私って片付けられないわ」と思ったら

潜在意識はガッツポーズです!

“今の私”を維持できたから。

では、私が「このままじゃいけない!」と

全部捨てたらどうなるのでしょう?

手放せないものにくっついている

さみしさ、未練、不安を解消できていないので

「捨てなければよかった」と

今後は後悔がやってくるのです。

それも潜在意識の差し金です。

“ほらね?変わらない方がいいでしょ?”と

奥の方で叫んでいます。

では、潜在意識の邪魔に負けずに

身の回りの整理をするにはどうしたよいのか?

それは「気楽」を基準にすることです。

気楽って人によって違いますが

心のめぐり的に考えると『ホッとすること』

まだ使うかも、ではなく

身近に置いてホッとしたり

手にしたときに落ち着いたり

馴染みが良かったり

違和感がないもの

これが「気楽」です。

見るだけで胸が躍るようなものや

ドキドキと胸が高鳴るものは

残念ですが気楽とは言えません。

普段は意識しないけど、あるのが当たり前

そばにあると、なんだか落ち着く

「ぬいぐるみ」や「毛布」や「パジャマ」とか

そういうものが気楽なものです。

気楽にならないと残してはダメではなく

本気で自分を変えるために断捨離するなら

気楽を基準に選ぶとスムーズってこと♪

見ると悲しくなるけど大事なものだったり

手に取るだけで興奮してしまうものも

気楽にすることが出来ます。

ものにくっついている

悲しさや興奮を手放すだけ。

ものと、くっついている感情は別物。

感情だけを手放すことができます。

そうすると、いずれ気楽なものの仲間入りをします。

すべてのものが気楽になると

結局、片付かないような気もしますが(^▽^;)

でも、不思議なもので手放し続けると

気楽にも差があるのがわかります。

そして、何を残せばいいのか客観的に

見ることができるようになります。

プライベートな空間は気楽なものに囲まれて

気楽にすごす場所。

ときめかなくても、気楽を基準に片付けましょう♪

今月は断捨離月なので整理整頓に励みます!

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